犬を飼う為の基礎知識

困った犬のしつけの解決方法を③つを紹介

犬を飼っていると、楽しい癒しの時間だけではなくて、困り事に直面する事もありますね。

飼い始めて初めてわかる事もありますね。

あるペット保険の調査結果で、悩み事、困り事のトップ5です。

  1. トイレ
  2. 吠える
  3. しつけ全般
  4. 噛み癖
  5. 興奮しやすい

犬を飼っていたら、必ずどれかの問題には、遭遇しますね。全ての問題解決は、原因に気付く事で解決しそうだと思って、犬とコミニケーションをとりながら、少しずつしつけをしていきました。

飼い主さんは、色々な問題に努力をしている方も多いと思います。犬の習性、個性を理解して、問題解決をしてきました。

ここでは、犬と生活をして5年経つ私が問題に向き合った悩み事を解決した方法を紹介します。

家のインターホンが鳴ると吠えて困る犬のしつけ方法解説

普段は無駄吠えも少なくて良い子なのにインターホーンが鳴った時はすごい勢いで吠える犬に困っている方も多いと思います。私が近所さんのインターホンを押すと部屋から、ワンちゃんの声が元気よく吠えるワンちゃんに何度も遭遇しました。

犬を飼ってない人は吠える声にびっくりしてしまいますね。なんとかしないといけないと思って、どうして吠えてしまうのか、犬目線で犬の気持ちを理解してみたいと思います。

インターホンが鳴る=来客(大切な人)と認識しているには、私達人間だけで犬にとったら、縄張りに入り込んでくる侵入者で、家族に侵入者がやってくる事を懸命に教えてくれているので、吠えるという事で伝えているんですね。

犬が特に警戒するのが多いのが、宅配便や郵便配達員の宅配人の人(特に男の人)荷物を置くとすぐ帰って行く宅配人は、犬にとって「僕が吠えたから逃げたんだ」「侵入者を撃退したよ!」と思い込んでしまいます。宅配人は、当然攻撃もしてこないで、元気に吠えまくります。

この時、飼い主さんも一緒に、「静かにしなさい」と注意すると、犬は言葉を理解できないので、飼い主さも、一緒に侵入者を攻撃してくれていると勘違いをしてしまいます。

抱っこして落ち着かせる

私の試した解決策がインターホンが鳴ると抱っこして落ち着かせます。おすわり、伏せでもいいと思います。抱っこすると落ち着いてくれるので、インターホンが鳴る=侵入者ではないと理解させ落ちるかせます。

おやつ与えてインタホーン=良いことがあると思わせる

大好きなおやつも利用しました。インターホンが鳴ったら与えて、インターホンが鳴る=おやつに定着させました。おやつは大好きなのでおやつで侵入者の事は忘れさせます。

それでも吠える場合は、犬の口を押さえて開かないようにするのも効果があります。もともとは母犬が子犬にする教育で、インターホンが鳴って興奮している犬を落ち着かせる効果があります。

インタホーンの音を何度も聞かせて慣れさせる

聞き慣れないインターホンを慣れさせる為にも家族が家に入る時と犬と一緒に家に入る時の2回インターホンが鳴らして入って、インターホンが鳴る=大好きな家族が帰って来る嬉しい音になるように工夫しました。

それ以外にも鳴らせる時は鳴らして聞き慣れさせました。アイホンのアプリボイスメモも使ってインタホーンの音を録音して何度も何度も聞かせたりもしました。

覚えてもらうのに少し根気がいりました。完全に覚えてもらうのに、私は3か月弱かかりました。

どうしても途中であきらめそうになりますが必ず理解してくれるので犬がどうして吠えるのかを理解してみて下さい。

飼い主さんのしつけで改善出来るので、是非困っていれば試してみて下さいね。今では、インターホンが鳴っても平気になりました。

興奮しやすい犬のお漏らしをなくす方法解説

家族が帰ってくると嬉しくておしっこを漏らしてしまうのが困り事でした。服に付いてしまうので困ってました。うれしょんって言われる行動ですね。お留守番が長い時は特にこの嬉しくておしっこを漏らしてしまう事が多かったです。

困り事を犬目線で犬の気持ちを理解してみたいと思います。犬は元々、おしっこを漏らす事で服従心をアピールするという習性があるので、本能によって起こる行為ですが一緒に生活してたら困りますね。

私の試した解決策は犬を興奮させないようにする為に、帰宅しても変わらない平常心で常に接しました。おしっこを犬がしてしまう時は、家族も嬉しくて接してしまうので犬も興奮してしまいます。

帰って来て犬が落ち着くまでは、いっさい構わないこと無視するのが1番でした。飼い主さんは少し心苦しいですが、この行動で「うれしょんしても何も良い事はおこらない」と学習してくれます。

いたずらをして困る犬のしつけ方法解説

いたずらをするのも生活していると困りますね。犬のいたずらで多いのが、飼い主さんのカバン、家具類、ごみ箱、コードなど困る物が多いですね。

私の愛犬はヘアーアイロンのコードを壊して、修理しました。他にも、毛糸がくしゃくしゃになっていたり、ごみ箱が倒れていてごみが散乱していたり、バッグの中身が出ていたり…困りますね。

今は全くしなくなったので、犬目線で犬の気持ちを理解してみたいと思います。犬からすると、いたずらをしているという意識はなくて、楽しんでいるだけなんですね。

いたずらして怒ってもタイミングが難しくて、犬も理解してくれません。いたずらの原因に、お散歩が足りてない、かまって欲しい、お腹が空いている場合もあるので愛犬をよく観察してみて下さいね。

私が試した解決策は、簡単ですが、いたずらさせない環境を作りました。コードはまとめて止める、バッグは閉める、目に付くいたずらしそうな物は届かない場所に置く。ごみ箱は、高い届かない場所に変えました。

家具を噛んで困っている方にはいたずら防止スプレーもあります。調べると色々な種類があって、どれもワンちゃんに害のない物で、天然の苦み成分が入っているので、噛んではいけないと学習してくれます。値段も手頃な価格からあるので、試してみるのも良いと思います。

お留守番が長くなる時はストレスにならないように、噛んで発散するおもちゃも与えて、噛みたい本能を満たしてあげてます。

まとめ

犬の習性を理解して、犬目線で気持ちを理解してみると、困った時の解決策が出てきますね。

犬は飼い主さんを困らせたいわけじゃなくて、どうしていいかわからないから、飼い主さんがしつけをして、犬に正解を教えて理解させていく必要がありますね。

しつけのコツそれは、あきらめない事。しつけをしないでわかる犬はいません。

出来た時は沢山褒めてあげたり、おやつをあげたり、犬が喜ぶ事をすると、飼い主さんが喜んでくれて嬉しいと学習するので、覚えていってくれます。

しつけも子供と一緒にやっていくと覚えていく過程で犬が出来た時に一緒に喜ぶ事ができます。

褒められる事はあっても、誰かを褒める事がない子供達には、この犬を褒める部分を進んでやってもらうといいと思います。

益々、愛犬との生活が楽しくなりますように…。