犬を飼う為の基礎知識

犬を車に乗せる時の注意点と飲食店と宿泊先でのマナーを紹介

犬は人間と行動する事が大好きですね。散歩も好きですが車に乗っておでかけするのはすごく喜びます。家族に注目されて可愛がられるのが好きなんですね。

今は犬と一緒に気軽に行けるホームセンターから、カフェ、ドッグランがあって、犬が楽しめる場所が増えて飼い主さんは楽しみが増えます。私が小学生に飼ってた時はこんなに楽しめる所がなかったので今は有難いです。

旅行も愛犬と一緒に行くとすごく楽しいです。愛犬と行くと大変さもありますが、喜ぶ姿を見れて飼い主さんも嬉しいはず。一緒に連れて行ったら家で待たせる心配もなくて気兼ねなく家族で旅行に行けます。

観光地も調べてみるとマナーを守れば犬が行ける場所も沢山あって思い出が作れる事が嬉しいです。犬も泊まれるホテルも犬へのサービスが増えてきて充実してきているなと感じます。

旅は愛犬との絆も深めてくれて家族との最高の時間が過ごせます。

このブログでは犬と一緒にいくおでかけ(旅行)のルールとマナーを心得ておきたい事を中心に伝えていきたいと思います。

初めてのお出かけデビュー

私が初めて日帰り旅行に行っのたのは家に来て半年経った頃でした。愛犬と旅行に行く前に、飼い主として理解しておくべき事がいくつかあります。旅が愛犬にとって楽しい事が大前提。愛犬の目線で旅を考えてみましょう。

旅は、愛犬の社会勉強にとても良い事だと思います。旅先で色々な犬に出会ったり、知らない人から声をかけられたり、思いっきり体を動かせたり刺激がいっぱいです。

環境が変わった事で興奮して普段出来る事が出来なくなったり、いたずらや粗相をしてしまう事もあるかもしれませんが、怒ったり叱っても効果はないので、落ち着くまで抱っこしてあげたり、粗相が心配ならマナーベルト(おむつ)などをしておくと安心です。

お初めての旅先は近場から慣らしておくと愛犬の環境の変化によるストレスがかからないので無理をさせない近場がお勧めです。

スケジュールは余裕を持って、愛犬の休憩を取る場所を決めておいたりすると目的地まで大人しくしていてくれる事が多いです。ドッグランがあるSA・PA、道の駅も充実しているので調べておくと良いです。

ドライブ中の休憩所は、ドックランや、散歩コースがある所がお勧め。愛犬のエネルギーを発散出来れば、旅は楽しいと覚えてくれます。

車に乗せる時の注意

車に乗せる時の注意点をまとめてみました。犬を車に乗せる時は必ずクレートの中に入れてシートベルトなどで固定して犬の安全を確認して下さいね。車内に動き回って犬に気を取られると危ないので、必ず車に乗せたらゲージに入れて犬に覚えさせましょう。

出発する前にトイレを済ませる

窓から顔を出すのは危険。

水分補給と休憩をこまめにとる

リードを車内の手すりなどにつなぐのは危険。

運転席に乗せるのは絶対に危険。

車内の換気、温度、日差しに注意する

 

車の乗せて行く旅は周囲に気を使う事がないので、車での移動は気軽でお勧めです。

行った先で楽しい事あると愛犬は車=楽しいと思って車が好きになってくれるので一緒に遊んだり散歩したりして楽しい事をして過ごしてみて下さい。

 

犬の車酔いが心配

体調が悪い時に車に乗せると吐いてしまったりするので愛犬の健康観察をしてから乗せるようにしてあげて下さい。

そわそわして落ち着かなくなる、よだれを垂らす、吠えるなどの時は休憩を早めに取ってあげて下さい。

車が苦手な犬には、動物病院で犬用の酔い止めを貰っておくと良いです。車に乗る直前には食事を与えないようにして、窓を開けてこまめに休憩をとってあげると良いです。

カフェ・レストラン・ルールマナー

愛犬と一緒に食事が出来るドッグカフェや、レストランなどテラス席なら犬も一緒に入店が出来る場所が最近増えてきました。不特定多数の人や犬が集まる場所に愛犬を連れて行く場合は、お店の迷惑にならないようにしなければいけません。

楽しく過ごす為に特に注意したいのが他の犬の匂いが沢山付いているので、マーキングの心配があります。

心配ならマナーベルトを着用すると良いです。入店前にエネルギーを発散させる為に散歩をさせておくと落ち着いてくれていてくれるので良いです。

席に付いたら飼い主さんの足元に待たせるように犬用のマットを敷いて、伏せをさせてリードを短く持っておくと必要以上に動き回らなくなります。

他の人や犬に吠えさせないように飼い主さんが注意・しつけが必要です。

飼い主さんと愛犬がこういう場所に慣れてくると、楽しくなるのでマナーを守って食事しましょう。愛犬が食事をおねだりしてくる事もあるので、そういう時の場合に犬用のおやつ、お気に入りの犬用ガムを用意しておくと良いです。

宿泊先のルール・マナー

到着したら飼い主さんも愛犬もほっと一息。宿泊先のルールを教えてもらいましょう。

犬連れ大丈夫な所でも、他のお客さんに迷惑がかからないように廊下やロビーなどは抱っこやリードを着用して、宿のルールを守るようにします。お泊り初めての愛犬には部屋に付いてから、お留守番させずに家族の誰かが一緒にいてあげて安心させてあげると不安が和らぎます。不安だと無駄吠えが増えたり、粗相してしまう事もあるので、叱らず落ち着いて対応して下さい。

始まての場所は色々な物に興味を示すので、備品にいたずらしないように飼い主さんが管理する事も大事です。

部屋の隅に使い慣れたクレートやトイレ、いつも使っている食器など安心出来る場所を作ってあげて、心地よく休める場所を作ってあげましょう

施設によって、さまざまなサービスがあるので(ドックラン、温泉、プール、記念撮影)インターネット、雑誌で調べておくのがお勧めです。

快適な旅行の為に宿泊先で持って行ったほうが良い物をまとめました。(犬同伴OKの宿はゲージが用意されていますが、宿に確認してみて下さいね)

証明書類(狂犬病・ワクチンの証明書は忘れず持って行きましょう。提示を求められる宿があります。)

いつも食べているご飯・おやつ(必ず持っていきましょう)

足ふきタオル(ペットの足を洗って入るのがマナー。宿によっては足を洗う場所がある所もある。洗えない時は綺麗に足をふいてから入る)

ウェットティッシュ(汚した時に便利)

ブラシ(宿への配慮の為に抜け毛には気を使う)

トイレシート(宿によっては準備してくれている場所もあります)

処理袋(常に持っておくのが安心)

消臭スプレー(宿によっては準備してくれている場所もあります)

マナーベルト(慣れない場所での粗相の為にあると安心です)

歯ブラシ(必要な場合には持って行きましょう)

 

まとめ

初めての愛犬との旅行は楽しみですが、緊張もしてしまいますね。余裕を持ったスケジュール余裕を持ったスケジューが犬の初めての旅をより楽しくさせてくれます。

旅先では慣れない環境でのトイレの粗相が一番最初の旅で心配でしたが、そこはマナーベルトで対応したら粗相は一度もなかったです。

今は可愛いマナーベルトもあって選ぶのも楽しいです。

愛犬のストレスを減らす為に、こまめに休憩を入れてエネルギーを発散してくれる事を意識すれば、家族との旅が楽しいと認識してくれて、みんなが楽しい旅行になるはずです。