子供への教育

子供が犬の世話をするようになる方法と世話をしない時の対処法

犬と家族が暮らすようになって5年。楽しい事も大変な事も沢山あったけど、犬を飼ってみて、言葉は交わせなくても一緒に生活していくと家族の絆をより良くしてくれる人間の良きパートナーだと改めて感じます。

子供がきっかけで飼い始めた家庭も多いかと思います。犬が子供に与えるよい影響を別ブログで書きましたが、子供の成長に一役かってくれる愛犬。

良い関係が続いてくれる為にも積極的に子供には犬のお世話してくれて継続してくれたら理想だと思う親御さんが多いと思います。

ここでは私がした犬と子供が良い関係を続けていく為にした事とまとまてみました。

子供が犬の世話を進んでしてくれるようになる方法

犬が当たり前の存在になるとどうしても子供は甘えが出て来てしまいますね。子供が犬の世話を最初の頃と変わらない気持ちで進んでさせていく為に日々している事をまとめてみました。

親の負担を増やさない為と大切な家族である事を再確認させる為にも参考にしてみて下さいね。犬との関わりを増やすして途中で育てる事をやめることは出来ない事と、思いやりを持つ事が日々進んでしてくれるようになる為に大切だと思います。

動物病院に連れて行く

私一人で行ける病院もあえて一緒に連れて行って、可愛いだけではない命を預かっているという気持ちを感じてもらえるように連れて行きます。病院に行くと名前を苗字で読んでくれて新鮮です。いつも連れて行くので、行く時期がわかるみたいです。

犬の身の回りの買い物

えさ、おやつ、ペットシーツなど身の周りの買い物に連れて行って、一緒に犬の気持ちになって喜ぶ一緒に犬の気持ちにな物を一緒に考えるようにしています。選んだ物を喜んで食べてもらえると嬉しみたいで、子供が犬の身の周りの物を選んでくれます。

体を洗ってもらう

家で飼っていると清潔にしておきたいですね。1か月に2.3回のペースで洗ってます。シャンプーも最初は子供は怖がってましたが、やらせていくとコツがつかめて来ます。慣れてくると楽しいし出来るという自信が付いて犬に対する思いが深まると思います。

犬の行動を本で調べてもらう

最初の頃、犬のしぐさ行動がわからない時に子供が持っている犬の本であえて調べてもらっていました。そうする事で家族も理解出来て嬉しいし、犬が伝えている事もわかって子供は解るのが嬉しいみたいです

犬とおでかけ。旅行する

お出おかけ、旅行を共にする事で家ではない所で過ごす事で犬との思い出が出来ます。抱っこする回数が増えたり、犬の立場で考る事が自然になります。体調の変化にも気付いてあげられて家族という大切な存在を再確認してくれるように思います。

子供が犬のお世話をしなくなった時の対処方

犬のお世話は子供がやらされているという感覚でやっていると絶対に続きません。やらされている感覚は楽しくないからですね。楽しくないと何でも続きません

途中でお世話をしなくなった時には、子供に怒らず犬の気持ちになって考えさせるという事をもう一度思い出させてあげて下さい。

犬は飼い主が全てという事

喧嘩は犬の為にしないで下さいね。子供は関心事が次々変わるし、言っている事も変わる事もあります。お世話が面倒になってしまう時もあると思います。

そんな時は子供が進んでしたくなるように仕向けていけるといいですね。(子供の成長段階ではお世話が出来なくなる事もあるので、家族のサポートも必要です)

まとめ

子供がいる家庭に犬を迎えると必ずぶつかる子供が犬のお世話をしなくて困るという悩み…

役割分担を決めて誰が何をするのも大切ですが、子供には進んで犬と関わって欲しい

子供は犬を通して犬目線で考えられるようになり命を守るという責任感と優しい気持ちを日々学んでくれたら親として嬉しいです。

犬を楽しく飼う事は家族のサポートが必要になるという事。喜びを全身で喜ぶ犬を見て色々な事を教えてくれるこれからも変わらない愛しい存在です。