犬を飼う為の基礎知識

犬を健康で長生きさせる為に飼い主さんが出来る工夫

人間の平均寿命が伸びたと同時に犬の平均寿命も伸びています。犬の平均寿命は1980年頃は4.4歳。1990年頃は8.8歳。

今現在は犬種によって違いますが、約13.4年といわれていて、40年約8年も伸びた事になります。

犬の寿命は大型犬より、小型犬の方が長生きといわれています。20年犬が生きると人間年齢で90歳以上になり長寿になるそうです。

犬の平均寿命が伸びた背景には、きっと人間同用に食事、医療、運動が関係していると思います。飼い主さんの愛犬に対する健康意識の変化も大きいと思います。

このブログでは、愛犬の寿命を伸ばす為に私達飼い主後片付けが出来る意識出来る事をまとめてみました。

運動をさせる

適度な運動は、足体に適度な筋肉は付き脂肪も燃焼する事で肥満になるリスクを減らす事が出来ます。愛犬には年をとっても足腰がしっかりとした老後を迎えてほしいと思います。

犬の散歩の理想は、犬種年齢によってことなりますが私が飼っているトイプードルは1日2回30分程度を目標に散歩させています。雨の日はお休みです。愛犬の体調や体力はしっかり飼い主さんが把握して、それにあわせた散歩を心がけるのが1番です。

散歩の目的は運動の目的以外にも日光浴を浴びる事も大切です。日光浴を浴びる事で犬の体内時計が調整されたり、セロトニン(幸せホルモン)が分泌されます。

休みの日になると近くのドッグランに連れていくと沢山の犬に会うにで皆さん愛犬の健康の為に意識しているなと感じます。ドッグランは色々な犬が居て、社会性も学べてます。普段リードで繋がれているので、走り回れてお勧めです。

(余談ですが散歩はコースをいつもと違うコースにすると、脳が活性化されるそうです。難しい場合はいつもと同じコースを反対から行っても効果があるそうです。)

運動は散歩だけと思いますが、家でも犬と出来る運動はボールや引っ張りっこや、愛犬が喜ぶ独自の遊び方があると思うので、健康寿命を伸ばす為に遊びながら子供と一緒に運動も心がけていきたいですね

食事に気をつける

昔は犬の食事は人間の食事の残り物だったと思います。人間の食事は犬にとってみると味が濃くて、カロリー糖分など塩分など犬にとってあまり良くなかったと思います。

今はペットフードの種類はペットショップに行けば数えきれない種類と健康を意識した種類にびっくりします。

犬用のサプリもあって、年々進化しているとなよ感じます。ペットフードの普及と共の犬の寿命も伸びています。アレルギー、体調に合わせた食事もあって愛犬家にとって体調で選べる食事がある事は嬉しいです。

食事は毎日の事なので健康維持や体調管理に欠かせない物になってきますね。犬にとって美味しい食事はきっと心にも良いと思います。室内飼いだと人間の食事を欲しがりますね。人間の食事よりも愛犬の健康管理には、犬専用の物を与える事が大切です。

私がドックフードで気をつけている事は、犬種や年齢に合わせて種類を選んでいます。成長段階で必要な栄養素が違うと思うからです。今のドッグフードに美しく健康な被毛を維持してくれて歯の健康の為と筋肉を維持してくれる栄養バランスが含まれています。

愛犬の食事で迷ったときは、ペットショップで詳しい人に聞いたり、病院で聞いても教えてもらう事ができるので聞いてみるのも良いです。

愛犬にお勧めな犬が食べても良い野菜をまとめました。ドッグフードもいいけどちょっと違う物も食べてくなるのはきっと犬も同じなはず。適量を守って与えてみるのも嬉しいはず。

  1. きゃべつ(食物繊維が腸内環境をととのえてくれる)
  2. さつまいも(食物繊維が豊富で便通をよくしてくれる)
  3. かぼちゃ(生活習慣に良い)
  4. ブロッコリー(ビタミンCが免疫力を高めてくれる)
  5. にんじん(体の老化を防ぐカロテンが含まれている)

ストレスをため込ませない

人間がストレスを感じるように犬もストレスを感じる事があります。特に話す事が出来ない犬達は、飼い主さんが気付いてあげないと伝える事が出来ません。

そのストレスに気付いてもらえないと、行動で示したり体調を壊したりします。生きている以上ストレスはつきものですが、飼い主が取り除ける物は気付いて、環境を整えてあげて快適に暮らして欲しいですね。

大きな犬にとっての大きなストレス原因と対処法をまとめました。

  1. 運動不足(犬にとっての楽しみの散歩は出来れば毎日行ってあげましょう。行けない場合は家で出来る運動や、スキンシップをしてあげましょう。)
  2. 留守番(留守番が長くなる時は犬用のガムを与えたりして時間がある時は思いっきり遊んであげましょう)
  3. 環境の変化(人間同様犬もストレスになる環境変化には、早くなれてくれるように工夫して、スキンシップなどで落ち着かせてあげましょう。環境変化には引っ越し、家族構成の変化があります。)
  4. 環境の変化(人間同様犬もストレスになる環境変化には、早くなれてくれるように工夫して、スキンシップなどで落ち着かせてあげましょう。環境変化には引っ越し、家族構成の変化があります。)

犬のストレスは症状は、食欲不振だったり下痢嘔吐、脱毛などの症状があります。飼い主さんが、早めにその症状に気付いて改善してあげられる事が大切です。

犬のストレス改善法

犬のストレス発散の運動にドッグランを利用してみてはいかがですか?私もよく利用するドッグラン。

「最近あまりかまってあげられてないな」 「もっと自由に走らせてあげたい」「子供と犬が楽しめれる場所はないかな」「他の犬とも遊ばせたいな~」など思っている飼い主さんに理想の場所だと思います。

ドッグランは犬をリードなしで自由に遊ばせてあげる事が出来るので、愛犬のストレス発散や運動不足、犬同士で遊んでくれるので、社会性を学ぶ事が出来ます。

子供と一緒に行っても楽しめる事が出来ます。普段見ない沢山の犬に触れたり見たり、愛犬の元気に走り回る姿に喜ぶはずです。

ドッグランは公園や道の駅、パーキングエリア、ショッピングモールなどにも併設されていてます。

ドッグランには利用規約があるので、行きたいドッグランが決まったら調べてみて下さい。

ドッグランは沢山の人が利用するので、飼い主さんは施設のルールを守って楽しく利用してみて下さい。

施設によって多少違いますが、ドッグランを利用する時の一般的な持ち物をまとめてみました。

※鑑札

※狂犬病とワクチン接種の証明書(1年以内)

※マナー袋

※おもちゃ

 

体調の変化は病院に連れて行く

人間も年を取れば様々な病気リスクが高まるのは犬も一緒で体調の変化には、病院に連れて行くのが1番安心です。病気には早期に発見してあげて、愛犬の長生きや生活向上につなげたいです。ずっと元気でいられるようにケアしてあげる事が大切です。

病院は体調の変化だけではなく、定期健診、ワクチン、フィラリア予防薬に定期的なノミダニ対策にも時期がきたら病院へ行って、愛犬の健康管理に心がけましょう

(余談ですが、動物病院は爪切りを有料でしてくれて、トリミングサロンが苦手な犬はお勧めです。そんな時に犬の心配事など先生に聞いてみたり体重を計ってもらったりする事で、飼い主さんの愛犬への健康意識が高まります。)

毎日出来る健康管理は、生活をよくみてあげて食欲はあるか、排泄はいつもと変わらないか、元気はあるかなどもスキンシップをかねて毎日見てあげる事が愛犬の長生きにつながります。

まとめ

今は元気な愛犬も必ず年を取ってきます。健康で長生きしてもらう為に必要な事をまとめました。「運動」食事「体調管理どれも、大切な事は人間と同じですね。

生き物が長生きして生きていく基本は変わらないですね。

愛犬が長生きしてくれたら、愛犬と過ごす幸せな時間は長く続いてくれてます。飼い主さんの努力と意識で変えられるなら愛犬の健康寿命を伸ばしていきたいですね。

健康管理は犬自身が出来る事ではないので、飼い主さんの意識と沢山の愛情を受ける事で愛犬は穏やかに幸せで長生きできるようになると思います。

子供と一緒に楽しく犬を育てながら犬の健康寿命を伸ばしていきたいですね。